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Archive for 3月, 2011

住みづらい住まいのリフォーム 豊島区の場合

2011,03,31,木曜日

時が経つにつれ、住まいの中に住みづらいと感じる部分が多くなってくるのは、致し方ないことだと思います。
けれど、これからもずっと住み続けていく家だからこそ、住みづらいなあという思いを抱えたまま毎日を過ごすのは、精神衛生上、よくないのではと思います。
そこで、リフォームをすることによって、住みづらさを解決すれば、気分的にも住みやすくなったという前向きな気持ちになれると思います。
リフォーム 豊島区でも、そのような住みづらくなった家の箇所を直すことで、ポジティブな気持ちになれ、毎日の暮らしが快適になるだろうと思います。
我が家に関していうならば、昨年の今頃、部屋の天井と壁をリフォームしました。
原因は、古くなって汚れてきた天井が原因で、部屋に毎年正体不明の極小の虫が大量発生するようになったことです。
これのせいで退治に時間はかかるわ、精神的にも参るわで、ほとほと困りました。
思い切ってリフォームをしたおかげで虫の被害はなくなり、部屋もきれいになって精神的にも落ち着きました。

こまめに換気をしていても結露が発生してしまいます…。

2011,03,08,火曜日

こまめに換気をしているのに結露が起こるといった場合は、コンクリートなど、本体の材質による影響が考えられます。

基礎を固めるコンクリート部分から水分が出てしまうため、初年度や新築の間は結露に悩まされることがよくあります。冬頃に完成した住宅は、特にこの傾向が強いようです。

施工の途中から仮設電気を利用して本体の換気をしておくと、水蒸気を排出できるので、完成後から結露を抑えることができます。

このようなコンクリートなどの水分は大抵1~3年で抜けきるので、それ以降、これによる結露はおさまります。

また、換気が行われている場合でも、窓の断熱性能が低い場合は、ペアガラスのアルミスペーサーの部分が結露することがあります。
窓の天板にスリットを作ると、窓下の温度が低下するのを防いでくれるので、結露の発生を防ぐことが出来ます。

そのほかには、排気フードの防虫ネットの目詰まりなどが原因として考えられます。
浴室、トイレの換気扇やレンジフードなどのほとんどは防虫ネットがついていますが、これにほこりがたまるなどすると換気量が半分以下となってしまうことがあります。
換気量のことを考えるなら、防虫ネットを外すことをおすすめします。

リフォーム 東京 エコハウスでは、お家のお悩みの解決をお手伝いさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。